メリークリスマスin新江ノ島水族館2016を紹介

新江ノ島水族館

「えのすい」でおなじみの新江ノ島水族館。ここでは、水族館ならではの水の生き物たちによるクリスマス展示やショーが開催され、常にイベント盛りだくさんの「えのすい」が、クリスマス期間は更に楽しい催し物でいっぱい!17時からのナイトワンダーアクアリウムもクリスマス演出が加わります。

「デンキウナギのecoツリー点灯」、高さ約6mの「えのすいアクア・ツリー」、クラゲファンタジーホールでの「海月の宇宙~クリスマス~」のクラゲショー、恒例の小さなミズクラゲによる「クラゲのグラスツリー」、水槽内に気泡と雪の結晶が舞う幻想的な「相模湾大水槽クリスマスショー」、などなど楽しさ満載です。詳しい情報は後半で!

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新江ノ島水族館の紹介

えのすい コーナー

「えのすい」は新江ノ島水族館と名前を変えて、2004年(平成16年)4月16日にがオープンしました。特に人気なのは、自然の海になるべく近づけて目前に広がる相模湾を忠実に再現しているところです。

そのなかでも目を引くのが、巨大な『相模湾大水槽』です。浅瀬から海中の8000匹のマイワシの群泳といった相模湾の海の中を再現しています。また、『深海コーナー』もあり、『化学合成生態系水槽』ではチューブワームや鯨骨生物群集の生態展示が行われています。旧水族館時代に飼育したチョウチンアンコウの標本の展示や、有人潜水調査船「しんかい2000」の展示もあります。深海生物飼育の為の『ディープアクアリウム』も時々展示されます。

ウミガメの浜辺

注目は、2014年4月16日にオープンした「ウミガメの浜辺」。ここでは、江の島近くの海に数種類のウミガメが生息しており、その相模湾を回遊するウミガメたちを間近で見れるのです。相模湾では、アカウミガメ、アオウミガメ、タイマイの3種類が生息しています。初夏から秋にかけて相模湾を回遊してくるウミガメで、アカウミガメは相模湾で産卵するんです。新江ノ島水族館は50年以上に渡ってアカウミガメの保全活動を行ってきたので、ウミガメに対する思い入れはひときわ強いのです。

「クラゲファンタジーホール」はクラゲの展示で、常時30種類のクラゲが幻想的な空間の中をフワフワと揺れています。ぼーっと眺めるだけでも楽しめますが、これを見ていると、とにかく癒されると人気を集めているのです。ぼーと眺めるだけでなく、クラゲの研究結果や飼育の様子を見ることができますから、クラゲ情報満載のコーナーとなっています。

クリスマスイベント2016の期間は?

新江ノ島水族館 クリスマス

新江ノ島水族館では「メリークリスマス in 新江ノ島水族館2016」と題してイベントを展開します。その開催期間は、2016年11月1日(火)~12月25日(日)となっています。この期間では、以下の7つが主なイベントとして企画されています。

①幻想的なクラゲのグラスツリー
11月1日(火)~12月25日(日)

②デンキウナギのecoツリー点灯
11月1日(火)~12月25日(日)

③えのすいアクア・ツリー
11月1日(火)~12月25日(日)

④12月テーマ水槽「ホワイトクリスマスな水の生き物たち!」
12月1日(木)~12月25日(日)

⑤クラゲショー「海月の宇宙~クリスマス~」
11月1日(火)~12月25日(日)

⑥相模湾大水槽クリスマスショー
12月1日(木)~12月25日(日)

⑦合言葉は 「メリークリスマス♪」&合言葉は「ナイトワンダー・メリークリスマス」
12月23日(金・祝)~12月25日(日)


このほか、クリスマスを華やかに彩るリース作りやなぎさの生きものをイメージした『なぎさ風クリスマスツリー作り』といったワークショップの開催もあります♪内容も盛り沢山で、見るだけでなく自分も参加できるイベントがあって更に楽しめそうですね!

新江ノ島水族館の入館料や営業時間

新江ノ島水族館の入館料

イベント期間の11月1日~12月25日では開演時間が変わりますのでご注意ください。

◆11月 1日(火)~30(水)
9:00~20:00 最終入館19:00

◆12月 1日(木)~25日(日)
10:00~20:00 最終入館19:00

・一般入場料
大人 2,100円
高校生 1,500円
中学生・小学生 1,000円
幼児(3歳以上) 600円

普段でも見どころ満載で、人気の水族館ですが、このクリスマスに向けて更に見応え十分という感じがしますね!街のイルミネーションもいいですが、水に囲まれた幻想的な催し物に囲まれて、すこしロマンティックなクリスマスもおすすめですよ♪

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